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第34回日本乳癌学会学術総会(The 34th Annual Meeting of the Japanese Breast Cancer Society)

患者・市民参画プログラム
BC-PAP~ Breast Cancer Patients and Advocates Program ~

開催概要

会長挨拶

患者・市民参画プログラム参加の皆様へ

日本乳癌学会の患者・市民参画委員会は、「患者や市民の参画により、高質な乳がん医療の提供、効果的なサバイバーシップ支援、適切な情報発信などを充実させる」ことを目的として活動しています。この委員会内にあるBC-PAPワーキンググループが主体となり、患者さん・ご家族のためのBC-PAP(Breast Cancer Patients and Advocates Program)を、ウェブ参加を含めたハイブリッド形式にて開催いたします。BC-PAPに現地参加の皆さんの交流が深まるよう、皆様が自由に集えるラウンジも開設いたします。

他の学会の患者参加プログラムは、患者支援団体の方を対象に行われていることが多いのですが、乳癌学会では一般の患者さんやご家族で、勉強したいと思っておられるかたも参加できます。是非多くの方々にご参加いただき、明日の乳がん医療について学び、語りあえることを心から楽しみにしています。

第34回日本乳癌学会学術総会 会長 佐治 重衡

プログラムの目的

日本乳癌学会学術総会 患者・市民参画プログラム、通称「BC-PAP(ビーシー・パップ:Breast Cancer Patients and Advocates Program)」は、乳がんの体験者やご家族など一般の方々を対象に、乳がん治療に関する基本から最新の情報までを分かりやすく提供し、患者さん・ご家族と医療者が、乳がん診療の課題について議論しつつ交流を図る場として企画しました。なかでも「BC-PAPセッション」は、ご自身の学びはもちろんのこと、ほかの患者さんへの支援活動に役立てること、より良い乳がん医療の実現につなげていくことを目的としたプログラムです。

本プログラムの実施が、一人でも多くの乳がん患者さん、ご家族の学びや、日ごろの患者支援活動への一助となることを願っています。

開催日および会場

  • 【乳癌学会学術総会開催日】 
    2026年6月25日(木)~6月27日(土)
  • 【BC-PAPセッション開催日】 
    2026年6月26日(金)、6月27日(土)(学術総会2日目、3日目)
  • 【場所】 
    国立京都国際会館 (京都府京都市左京区岩倉大鷺町422)
  • 【会場】 
    第8会場(国立京都国際会館 1F Room E)
  • 学術総会終了後のオンデマンド配信は7月2日(木)正午 ~ 8月31日(月)17時までです。

4種類の参加コース

参加を希望する方で、参加基準を満たし、注意事項を遵守していただける方は、下記の「A」~「D」いずれかのコースにご参加いただけます。すべてのコースは5月12日(火)正午から参加申込を受け付けます。

「本大会」とは、BC-PAPが企画するプログラム以外の学術総会の医療者向けプログラムのことです。ただし、BC-PAP参加者は企業共催セミナー(BC-PAP参加者専用ランチョンセミナー、スイーツセミナ―は除く)への参加・視聴や、企業展示会場への立ち入りはできません。

  BC-PAPのみ参加 BC-PAP+本大会に参加
<ウェブ参加>
ライブ配信および
オンデマンド配信の視聴
Aコース:1,000円 Bコース:5,000円
<現地参加>
会期終了後のオンデマンド配信の視聴も可能
Cコース:3,000円 Dコース:5,000円

Aコース

ウェブにて、BC-PAPセッションのみ視聴可能(本大会の視聴はできません)。学術総会終了後もBC-PAPセッションのオンデマンドの視聴が可能です。

Bコース

ウェブにて、BC-PAPセッションに加えて本大会の視聴が可能(後日オンデマンド配信の視聴を含む)。

Cコース

現地にて、BC-PAPセッションのみ参加可能(本大会の聴講はできません)。BC-PAPセッションはウェブでの視聴も可能で、学術総会終了後もBC-PAPセッションのオンデマンド視聴が可能です。また、BC-PAPセッション開催中の2日間、BC-PAP参加者専用のランチョンセミナー(お弁当付き)にご参加いただけます。当日、直接会場へお越しください。BC-PAPセッション開催日の1日目6月26日(金)は、BC-PAP参加者専用のスイーツセミナーにもご参加いただけます。

  • 運営費高騰など諸般の事情により、Cコースの参加費は変更になりました。ご了承ください。

Dコース

現地にて、BC-PAPセッションへの参加と本大会聴講が可能。ウェブでの視聴も可能で、学術総会終了後も、BC-PAPセッションと本大会のオンデマンド視聴が可能です。また、BC-PAPセッション開催中の2日間、BC-PAP参加者専用のランチョンセミナー(お弁当付き)にご参加いただけます。当日、直接会場へお越しください。BC-PAPセッション開催日の1日目6月26日(金)は、BC-PAP参加者専用のスイーツセミナーにもご参加いただけます。

【重要】本大会初日の6月25日(木)はBC-PAP参加者がご参加いただけるランチョンセミナーはございません。会場周辺の飲食店が限られているため、昼食を持参いただくなど、ご自身で対応をお願いいたします。
持参された昼食はBC-PAPラウンジで召し上がっていただけます。

  • 現地参加の方対象に、6月25日(木)14:30~16:00、BC-PAPラウンジで、患者委員の自主開催による交流会を計画しています。詳しくはお申込み後にお送りする「参加の手引き」をご参照ください。

現地参加される方(Cコース、Dコース)へ

  • 全員懇親会について: 現地参加の方は、6月26日(金)18:15~20:15に開催の全員懇親会にご参加いただけます(参加費無料)。
  • 感染予防対策について: 現地参加の方のマスク着用等、対策は個人の判断となります(BC-PAP委員も同様です)。また、発熱や体調不良の場合は、現地参加はお控えください。体調に変化があったときは無理をせず、ウェブ配信や後日オンデマンドでご視聴ください。

BC-PAPセッション

各セッションの詳しい内容は、5月下旬頃にホームページに掲載予定の抄録をご参考ください。

事前質問 このアイコンがあるセッションは、事前に質問を受け付けます。参加登録後にお送りするメールで事前質問を入力いただくフォームへのURLをご案内します。日ごろ知りたいと思っていること、疑問などがあればご記入ください(時間の関係上、すべての質問にお答えできないことをご了承ください。なお、時間が許す限り、当日質問も受け付けます)。
ライブ このアイコンがあるセッションは、ライブ配信があります。リアルタイムでウェブ視聴できます。
オンデマンド このアイコンがあるセッションは、学術総会終了後にオンデマンド配信があります。ただしオンデマンド配信は、基本的にQ&Aコーナー、パネルディスカッションは割愛し、講演部分のみを配信します。あらかじめご了承ください。
  • 諸事情により、テーマ、演者およびスケジュールを予告なく変更することがありますので、ご了承ください。

6月26日(金)

オリエンテーションライブ

8:30~8:45(15分)

BC-PAP参加にあたっての注意事項や、当日の連絡事項についてお伝えします。参加必須ではありませんが、現地参加の方もウェブ参加の方も、可能であればご参加ください。

BC-PAP1 ホットトピック1 「乳がんの手術・放射線治療」事前質問ライブオンデマンド 

8:50~10:00(70分)

乳がんの手術と放射線治療に関する最新動向を分かりやすく解説していただきます。

座長
  • 海瀬 博史
  • 筑波記念病院 乳腺外科
  • 桜井 なおみ
  • 一般社団法人CSRプロジェクト

乳房と腋窩の手術はどう変わる?乳癌手術の最新アップデート

講師
  • 村田 健
  • 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 乳腺外科

乳がん治療における放射線治療の役割

講師
  • 西淵 いくの
  • 広島大学大学院 放射線腫瘍学
BC-PAP2 ホットトピック2 「乳がん周術期の薬物療法」事前質問ライブオンデマンド 

10:15~11:30(75分)

乳がんの手術前、手術後に行われる薬物療法を、医療者とともにどう決めていくのか。その最前線について、ステージ(病期)やサブタイプ別に分かりやすく解説していただきます。

座長
  • 坂東 裕子
  • 筑波大学医学医療系 乳腺甲状腺内分泌外科
  • 寺田 真由美
  • 一般社団法人日本癌医療翻訳アソシエイツ

ホルモン受容体陽性HER2陰性乳がん周術期薬物療法up to date

講師
  • 下村 昭彦
  • 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター がん総合内科/乳腺・腫瘍内科

HER2陽性タイプとトリプルネガティブタイプの乳がんの周術期薬物療法について

講師
  • 小島 康幸
  • 昭和医科大学 臨床ゲノム研究所/昭和医科大学病院 乳腺外科
BC-PAPランチョンセミナー1 「乳がん治療と生活の質(QOL)ー 患者と医療者が一緒に考えるサバイバーシップ」 ライブ

11:45~12:35(50分)

座長
  • 上田 暢子
  • 一般社団法人 ピアリング
  • 林 恵理
  • 一般社団法人 ピアリング

乳がん治療と生活の質(QOL)ー 患者と医療者がいっしょに考えるサバイバーシップ

講師
  • 木川 雄一郎
  • 関西医科大学医療センター 乳腺外科
共催
エグザクトサイエンス株式会社
  • BC-PAP 現地参加の方のランチョンセミナーです。ライブ配信、オンデマンド配信はありません
BC-PAP3 特別企画 「癒やしの福島フラダンス IN 京都」

12:50~13:15(25分)

福島といえば「ハワイアンズ!」と思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
福島より阿部英実先生とフラダンスチームの皆様をお迎えし、癒しと笑顔のひとときをお届けします。
学びの合間のわずかな時間ではありますが、音楽に合わせて心と身体を動かしてみませんか。

進行
  • 徳田 恵美
  • 福島県立医科大学 腫瘍内科学講座
  • 山崎 多賀子
  • NPO法人キャンサーリボンズ
BC-PAP4 特別講演1「腫瘍循環器・高齢者の乳がん」ライブオンデマンド 

14:10~15:00(50分)

腫瘍循環器では、「抗がん剤の心血管系への影響と晩期後遺症など治療に伴う循環器の問題について」、高齢者の乳がんでは、「その治療の現状と、併存症・身体機能・生活背景を踏まえて、治療を考えるうえで大切なこと」についてお話いただきます。

座長
  • 原田 成美
  • 東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科
  • 大友 明子
  • 乳がん患者を支えるメンタル・スパ

腫瘍循環器学とは何か? ~がん薬物療法の心血管系への影響を考える~

講師
  • 高野 利実
  • がん研究会有明病院 乳腺内科

高齢者の乳がん治療 -治療を考えるうえで大切なこと-

講師
  • 石田 和茂
  • 岩手医科大学医学部 外科
BC-PAPスイーツセミナー 「見た目の変化と、どう付き合う?- 皮膚と爪から考えるアピアランスケア -」

15:15~16:05(50分)

座長
  • 片岡 明美
  • がん研究会有明病院 トータルケアセンター/乳腺センター乳腺外科

見た目の変化と、どう付き合う? - アピアランスケアの役割り -

講師
  • 山崎 多賀子
  • NPO法人キャンサーリボンズ

皮膚と爪のトラブル、正しく知っていますか? - がん治療中に起こる変化とその対策

講師
  • 西澤 綾
  • がん・感染症センター 都立駒込病院 皮膚科・皮膚腫瘍科/アピアランスケアセンター
共催
株式会社ファンケル
  • BC-PAP 現地参加の方のスイーツセミナーです。ライブ配信、オンデマンド配信はありません。
BC-PAP5 特別講演2「乳がんとAI」ライブオンデマンド 

16:15~17:05(50分)

さまざまな分野で応用が進むAI。作業効率をアップしたり、人材不足を補ったり、格差の解消に役立てたりできることが期待される一方、課題も多いようです。このセッションでは、がん検診の読影への応用と、創薬への応用についてご講義いただきます。

座長
  • 冨口 麻衣
  • 熊本大学病院 乳腺・内分泌外科
  • 桜井 なおみ
  • 一般社団法人CSRプロジェクト

日本人女性の教師データを用いたマンモグラフィ読影支援AIソフトウエアの開発の現状と課題

講師
  • 坂 佳奈子
  • 四谷メディカルキューブ 乳腺外科/DLADS/MAJIC実行委員

医療分野における DX の現状と展望

講師
  • 黒住 献
  • 群馬大学大学院医学系研究科 総合外科学
BC-PAP6 特別講演3 「乳がん治療の経済毒性と時間毒性」事前質問ライブオンデマンド 

17:15~18:05(50分)

乳がん治療では次々と新薬が登場する一方で、がん患者には「お金」と「時間」の大きな負担がかかります。「毒性」というキーワードをもとに、こうした負担はどうしたら減らせるのか、公的制度は今後どうなっていくのかなどをわかりやすく解説いただきます。

座長
  • 永橋 昌幸
  • 名古屋大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学
  • 大内 直美
  • NPOがんピアネットふくしま

経済毒性・時間毒性とは?そして、乳がん診療でのその対策は?

講師
  • 吉波 哲大
  • 大阪大学大学院医学系研究科 乳腺内分泌外科学

高額療養費のこれまでとこれから

講師
  • 桜井 なおみ
  • 一般社団法人CSRプロジェクト

6月27日(土)

BC-PAP7 ホットトピック3「乳がん再発転移後の薬物治療」事前質問ライブオンデマンド 

8:45~10:15(90分)

次々に新薬が登場して複雑化している乳がん薬物療法。ここでは転移再発治療の最前線について、分かりやすく解説していただきます。

座長
  • 原田 成美
  • 東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科
  • 大友 明子
  • 乳がん患者を支えるメンタル・スパ

ホルモン陽性HER2陰性乳がん再発転移後の薬物療法

講師
  • 齋藤 亜由美
  • 国立がん研究センター中央病院 腫瘍内科

HER2/トリプルネガティブ

講師
  • 能澤 一樹
  • 名古屋市立大学大学院医学研究科 共同研究教育センター 臨床研究戦略部 先端医療・臨床研究開発学分野
BC-PAP8 患者経験を活かす「安全なピアサポートを行うための知識を身につけよう」事前質問ライブオンデマンド 

10:30~12:00(90分)

がん患者や家族が同じ悩みをもつ仲間(ピア)を支える「ピアサポート」活動。ただ、がんを経験しただけでは安全な支援はできません。相談者、支援者双方にとって安全なピアサポートを学ぶ重要性と、実際に福島県で行われている取り組みをお話いただきます。後半は事前質問をベースにディスカッションします。

座長
  • 片岡 明美
  • がん研究会有明病院 乳腺センター
  • 山崎 多賀子
  • NPO法人キャンサーリボンズ

がんピア・サポーター養成と活用の現状と課題について

講師
  • 若尾 文彦
  • 国立研究開発法人国立がん研究センター

誰ひとり置き去りにしないピアサポート活動を目指して~震災から15年、福島県の取り組み~

講師
  • 大内 直美
  • NPOがんピアネットふくしま
パネリスト
  • 三浦 一穂
  • 岩手医科大学付属病院 緩和ケアセンター
  • このセッションではピアサポートに関する疑問や悩みをもとに討論する時間を設けます。事前質問をお待ちしています。
  • 当日のオンラインではすべてご視聴いただけますが、学術総会終了後のオンデマンド配信は講演のみを配信し、ディスカッションおよび当日の質問部分は割愛させていただきます。
BC-PAPランチョンセミナー2 「患者さんの声で育む乳がん治療」

12:15~13:05(50分)

座長
  • 川上 祥子
  • がん情報サイト「オンコロ」

乳がん治療で患者さんが声をあげることの重要性 ~薬剤性肺炎を例に~

講師
  • 酒井 瞳
  • 昭和医科大学 先端がん治療研究所

「患者さんの経験が薬を育てる」とは? ~シェアード・ディシジョン・メイキング(SDM)に繋がる情報創出~

講師
  • 川口 崇
  • 東京薬科大学 臨床評価学教室
コメント・質疑
  • 井上 裕香子
  • 若年性乳がんサポートコミュニティ Pink Ring
共催
第一三共株式会社
  • BC-PAP 現地参加の方のランチョンセミナーです。ライブ配信、オンデマンド配信はありません
BC-PAP9 ワークショップ学びの広場「みんなで読んでみよう 初めてのレイサマリー」

13:20~15:20(120分)

臨床試験に参加してくれた患者さんに臨床試験の結果を報告する「レイサマリー」というものがあります。「レイ」とは「素人の/一般の」という意味で、医療者向けではなく一般の人向けに書かれた概要報告ということになります。この「レイサマリー」について学び、その一例について参加者でディスカッションを行うセッションです。

座長
  • 坂東 裕子
  • 筑波大学 乳腺甲状腺内分泌外科
  • 桜井 なおみ
  • 一般社団法人CSRプロジェクト

JCOGにおけるレイサマリーの取り組み

講師
  • 木村 綾
  • 国立がん研究センター 中央病院 臨床研究支援部門 JCOG運営事務局
ファシリテータ
  • 飯田 雅史
  • 東北大学 乳腺・内分泌外科
  • 河村 千登星
  • 筑波大学医学医療系 社会医学/乳腺内分泌外科
  • 日馬 弘貴
  • 東京医科大学茨城医療センター 乳腺科
  • 小島 百代
  • 福島県立医科大学附属病院 歯科口腔外科・腫瘍内科
  • 小村 悠
  • 国立がん研究センター東病院 臨床研究支援部門/医薬品開発推進部門
  • 竹内 直人
  • 筑波大学医学医療系 乳腺内分泌外科
  • 名取 穣
  • 福島県立医科大学 腫瘍内科学講座
  • 野々垣 清美
  • がん研究会有明病院 乳腺センター
  • 橋本 幸枝
  • 筑波大学医学医療系 乳腺内分泌外科
  • 久本 佳奈
  • 熊本大学病院 総合臨床研究部 臨床試験支援センター
  • 村田 夕起子
  • 熊本大学病院 総合臨床研究部 臨床試験支援センター
  • 湯田 ゆかり
  • 福島県立医科大学附属病院 臨床腫瘍センター

(以下はBC-PAP委員)

  • 片岡 明美
  • がん研究会有明病院 乳腺センター
  • 冨口 麻衣
  • 熊本大学病院 乳腺・内分泌外科
  • 大内 直美
  • NPOがんピアネットふくしま
  • 大友 明子
  • 乳がん患者を支えるメンタル・スパ
  • 寺田 真由美
  • 一般社団法人日本癌医療翻訳アソシエイツ
  • 山崎 多賀子
  • NPO法人キャンサーリボンズ
  • このセッションは現地参加の方で先着45名の方にご参加いただけます。参加ご希望の方は、参加登録時にマイページの末尾にある「患者・市民参画プログラム「学びの広場」申込」ボタンからお申し込みください。定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます。なお、ライブ配信、オンデマンド配信はありません。グループに分かれて意見交換をした後、各グループの議論を共有する対話型のセッションです。
  • 定員制のセッションです。お申し込み後、なんらかの理由でキャンセルを希望される場合は、その旨、事務局に必ず事前にご一報願います。

BC-PAPラウンジ

本大会開催期間中の3日間、「BC-PAPラウンジ」をオープンしています。全国の乳がん患者団体や個人の皆さんの交流の場、休憩、飲食の場としてご利用ください。

期間:2026年6月25日(木)~6月27日(土)

  • 6月25日(木)14:30~16:00、BC-PAPラウンジで、患者委員の自主開催による交流会を計画しています。詳しくはお申込み後にお送りする「参加の手引き」をご参照ください。

場所:国立京都国際会館 1F Room C-2

みんなの資料スペース

BC-PAPラウンジに「みんなの資料スペース」を設置します。BC-PAP参加者のみならず、医療者の皆さんも通られる場所です。ここに所属団体の活動紹介などを記した資料(パンフ、チラシ)や無料配布グッズ(バッジやシールなど記念品)を展示し、自由にお持ち帰りいただきます。ウェブ参加の方も資料の展示が可能です。

期間:2025年6月25日(木)~6月27日(土)
場所:国立京都国際会館 1F Room C-2

展示規定は下記のとおりです。資料の展示配付を希望される方は、参加申し込み時に該当欄にチェックを入れてください。

資料の展示配布規定

  1. 資料は1団体につき1個口。大きさはA4サイズまで、種類は3種類まで、部数は合計250部以内を目安に。無料配布グッズの展示をご希望の場合は、申し込み時に必ずグッズ名を明記ください。グッズの送付は、1団体につき1個口(大きさは段ボールの場合、宅配100サイズ(=タテ+ヨコ+高さ計100cm)を目安とします。資料とグッズの同梱も可能です。いずれもゆうパックもしくはヤマト運輸で事前に送付していただきます。
  2. 資料やグッズはラウンジの長机に並べて展示し、訪れた方にご自由にお持ち帰りいただきます。
  3. 設置場所の指定はできません。BC-PAP運営側で設営いたしますのでご了承ください。
  4. 資料は参加者ご自身が所属する患者会や患者支援団体に関するものに限定します。他団体の資料送付はお控えください。設営の関係上、当日の展示物持ち込みはご遠慮ください。※販売目的など主旨と異なる内容と運営側で判断した場合、展示できないことあります。
  5. 「みんなの資料スペース」ならびにBC-PAPラウンジでの物品およびサービスの販売はできません。
  6. 学術総会終了後、残った資料やグッズの返送はできません。団体の方が本大会終了時までにご自身でお持ち帰りいただくか、こちらで処分させていただきますのでご了承ください。
  7. 送付物に、展示・配布する資料やグッズ以外のものを同梱することはお控えください。
  • 上記の資料は6月24日(水)午前着で、以下の住所あてにお願いいたします(送料はご負担ください)。
  • 備考欄に「患者団体名+BC-PAP展示資料(無料配布グッズ)」と必ず明記してください。
  • 会期前は搬入物で混雑するため、6月24日(水)午前以外に届いたものについては、お引き受けできない可能性があります。必ず「お届け日時指定」で発送をお願いいたします。また、他の搬入物と混じってしまわないように、下記の送付状を荷物に必ず添付してください。

展示資料送付先

〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422
国立京都国際会館 Room157 運営本部  
第34回日本乳癌学会学術総会 運営事務局 宛
TEL: 075-705-1205

送付の際は下記の送付状をご利用ください。

BC-PAPラウンジ送付状

参加を希望される方へ

参加の基準

BC-PAPプログラムは、『ご自身やご家族のための学びや、ほかの患者さんへの支援活動に役立てること』を目的とした非営利活動です。プログラムの趣旨と目的をご理解いただき、以下参加基準を満たし注意事項を遵守していただける患者・家族・市民の皆さんが、参加の対象となります。ご確認のうえお申込みください。

参加基準と注意事項

  1. 職業のための情報収集などを目的とした方は対象外です。
    医療機関、ヘルスケア関係企業にお勤めで主たる収入を得ている方は会員・準会員・非会員でお申し込みください。また、メディア、広告代理店等にお勤めで、職業のための取材や情報収集を目的としている方は、学会のメディア枠からお申し込みください。ただし当該のご職業でも、ご自身やご家族が乳がん罹患者で病気について学ぶことや、日ごろの患者支援活動に還元されることのみを目的とし、参加基準、注意事項を遵守していただける場合は参加が可能です。
    • 会員・準会員・非会員やメディア枠でご参加の方、初期研修医、学生の方も、お席に余裕があれば、BC-PAPセッションを聴講していただけます。
  2. オンラインにご自身で接続し、受信できる環境を整えられる。
  3. 参加にあたって事務局やセッションの座長の指示に従うとともに、進行を妨げるような言動をしない。
  4. 学術総会(本大会)に現地参加する場合には聴講のみとし、質問・発言はできません。
  5. 発表スライドの写真撮影、スクリーンショット、録画録音、SNSなどへ投稿は禁止です。
  6. 企業共催セミナーへの参加(一部を除く)、企業展示会場への入場はできません
  7. 特定の医療機関・医師の推奨、またそれらの助成を受けていない。
  8. 承認・未承認にかかわらず、特定の治療法を支持・推奨していない。
  9. 特定の健康食品・健康器具等を推奨・販売していない。
  10. 特定の政治団体・宗教等を推奨していない。
  11. 反社会勢力との関わりがない。
  • 上記の項目は、個人の信教の自由、及び政治活動の自由を妨げるものではありません。
  • 参加基準についてご質問がある場合は、下記の問い合わせ先にメールにてお尋ねください。

【重要】上記基準を満たしていない場合、参加手続き完了後でも参加ができないことがあり、その場合、すでにお支払いいただいた参加費の返金は致しかねますので、あらかじめご了承ください。

参加申込の方法

申込期間
2026年5月12日(火)正午~8月31日(月)17:00

オンライン参加登録はコチラ

BC-PAPプログラムに参加を希望される方は、上記のボタンからオンライン参加登録に進んでください。
なお、BC-PAP参加者の参加区分は「非会員(患者・家族)」になります。

Step1:アカウントの新規登録(参加区分は「非会員(患者・家族)」)を選ぶ
Step2:大会参加登録(参加費のお支払い クレジットカード決済のみ)
Step3:マイページより領収書・ネームカード・参加証明書が発行されます。

  • オンライン参加登録について、参加者の皆様への「オンライン参加登録方法」にも詳しい説明があります。
  • 参加登録についてご不明な点は、下記の問い合わせ窓口にお問い合わせください。

    第34回日本乳癌学会学術総会 参加登録事務局
    (株式会社インタープラン・コーポレーション内)
    E-mail:jbcs2026-regi@c.inter-plan.co.jp

  • BC-PAP参加者で現地参加の方はネームカードをご自身で印刷し、国立京都国際会館正面玄関入口のBC-PAP専用受付にお越しください。

サポート運営・お問い合わせ先

運営:日本乳癌学会総務委員会・BC-PAPワーキンググループ(五十音順)

委員長 :徳田 恵美

委員  :海瀬 博史、片岡 明美、小島 康幸、冨口 麻衣、永橋 昌幸、原田 成美、坂東 裕子

患者委員:大内 直美、大友 明子、桜井 なおみ、寺田 真由美、山崎 多賀子

  • 上記委員への個別の問い合わせはお受けできません。下記問い合わせ先にお尋ねください。

お問い合わせ先

第34回日本乳癌学会学術総会全般のお問い合わせ
第34回日本乳癌学会学術総会 運営事務局
jbcs2026@c.inter-plan.co.jp

参加登録に関するお問い合わせ(参加登録の自動返信メール、クレジット決済など)
第34回日本乳癌学会学術総会 参加登録事務局
jbcs2026-regi@c.inter-plan.co.jp

  • お問い合わせの際はお名前、ご所属団体名等を明記してください。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
BC-PAPワーキンググループ一同